思ったよりも全然手軽だった二重埋没法手術

思っていたより手軽に受けられる埋没法

二重 埋没法 手術二重まぶた 埋没法 腫れの少ないお手軽手術

思っていたより手軽に受けられる埋没法切開法よりリーズナブルな埋没法に満足♪

長年悩んできた腫れぼったい一重まぶたを二重にしたくて、かなり悩みましたが美容外科で埋没法手術を受けました。
手術を受けた感想としては、思っていた以上に気軽に受けられるものだったということです。
これまで美容外科どころかエステにも通ったことがなかったので、一体どんな感覚なのだろうかと最初の頃は不安な気持ちしかなかったのですが、実際に受けてみると本当にあっという間に施術が終わり、痛みも非常に少なかったので驚きました。
私が手術を受けたクリニックは大手の有名なところだったのですが、患者ひとりひとりに対して丁寧に対応をしてくれたので気持ちよく通うことができました。
最初のカウンセリングもとても丁寧で、こちらが希望する仕上がりをしっかりと聞き入れてくれて、仕上がりのイメージをドクターと一緒に話し合うことができました。
埋没法は糸をまぶたの裏に通して留めるだけということは前に聞いたことがあったのですが実際にどんなふうに留めるのかまではよくわかっておらず、リスクがないかなども不安に思っていました。
でもカウンセリングの際にそうした疑問もすべて解消することができたので、少し安心して施術を受けることができたと思います。
施術当日はまず洗面室でメイクをすべて落として施術室に入りました。
施術台を目にするとさすがに緊張してしまいましたが、看護師の方がとても優しく話しかけてくれたので少しだけホッとしました。
施術に関して一番びっくりしたのが、痛みがほとんどなかったということです。
最初に目薬のようなタイプの麻酔を目に点眼するのですが、それだけで目の感覚が完全に麻痺する感じでした。
目が見えなくなるなどというわけではないですが、手術用の針をまぶたの裏に通しても、なんとなく引っ張られているような感じがするだけで痛みや刺激は一切ありませんでした。
そして手術はわずか数分というあっという間の時間で終わってしまって、本当にこれだけ?と思ってしまいました。

手軽に受けられる埋没法の整形手術で憧れの二重瞼に

一重まぶたでなんとなく重苦しく暗いイメージを持たれがちな顔でした。
友達の明るくキュートなくっきりとした二重瞼の顔立ちがとてもうらやましく、アイプチを使ってみたり専用のテープで二重を作ってみたりと、
いろいろと自分なりに様々なやり方を試みてみたのですが、そんなことを続けてきたせいなのか、
なんとなく瞼の皮膚がたるみ気味になってしまったように感じて悩んでいました。

私の瞼は一重まぶたにありがちな脂肪の厚いぼってりとしたまぶたではなく、一重なのですがまぶたの皮膚は比較的薄いのが特徴で、
疲れた時などは自然に一時的なふたえ瞼になることもありました。
でも、もちろん一時的にそうなっているだけで、時間が経過すれば元のひとえに戻ってしまうので、メイクなどでかなり苦労しながら、
いわばごまかし続けてきたといったところでしょうか。
生まれつきのくっきりとしたキレイなラインの友人を見るたびに、うらやましいなとずっと思ってきました。
今は誰もが同じようにぱっちりとした瞳ばかりがもてはやされるわけではなく、モデルや女優、
タレントなどにも個性的な一重まぶたの魅力的な人がたくさんいるとはいえ、自分のすっぴんの顔を鏡で見るたびに、
なんてさみしげで暗く見える顔なんだろう・・・とずっと思い悩んできました。

そんな時、たまたま知り合いの女性が久しぶりに会ったらなんだかすごくきれいになっていて驚きました。
どうやら埋没法の美容整形手術を受けたようなのですが、私が驚いたのはその自然な仕上がりです。
いかにも作りましたという感じではなく、ごく自然な感じに仕上がっていて、きれいになったけれどメイクを変えたから?と思うくらいでした。
彼女曰く、埋没法の手術自体は本当に短時間で痛みもほとんど感じないうちに終了し、仕上がりにのとても満足している様子でした。

私がとてもびっくりしたのが、彼女が美容整形手術を受けたことを全く隠そうとするでもなく、まるでエステにでもいった話をするようにごく自然に話してくれたことです。
私自身は美容整形手術を受けることになんとなくネガティブなイメージを持っており、きれいにはなりたいけれど、
周りの人に手術を受けたことを知られたくないなど、かなり後ろ向きな心配ばかりが気になっていました。
でも、彼女がとてもきれいになったことと、二重瞼の手術を受けたことに何の抵抗も後ろめたさも持たず、
むしろ積極的にアピールするくらい自信にあふれているところがとても魅力的に思えました。

私も彼女に刺激され、かねてから気になっていた二重瞼の手術を受けてみようという気になり、クリニックを選んでカウンセリングを受けてみました。
医師からの説明によれば、私の瞼は手軽にできる埋没法で十分にきれいな二重のラインを作りやすいという説明を受け、ますます気持ちが前向きになりました。
後日手術の予約をし、当日はさすがにちょっと緊張したのですが、手術の前に最終的にどんなラインにするかを再度検討し、いよいよ埋没法による手術が始まりました。
部分麻酔をするので痛みもほとんど感じることがないうちに終了し、術後すぐに手鏡で仕上がりを確認させてくれたのですが、
ずっと憧れていた二重の目元になった自分を鏡の中に見つけた時には感動しました。

私の場合まぶたの裏を1点だけ細い糸で結ぶという方法で十分に効果が得られたのですが、まぶたの状態によっては糸を結ぶポイントをもっと増やす場合もあるようです。
人によってはせっかく手術を受けても埋没法の場合元に戻りやすい点がデメリットなのだそうですが、私は術後も比較的安定した状態が保てているので、
医師の言うとおり1点留めで大丈夫だったようです。